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ヨーグルト歯磨きが歯周病予防になる


歯周病の予防法で、近年では「ヨーグルト歯磨き」が話題になっているようです。ヨーグルト歯磨き.jpg
ヨーグルトの乳酸菌が歯周病や虫歯予防に効果があると言われています。
この話題に驚きだったので、ヨーグルト歯磨きを調べました。

ヨーグルト歯磨きで歯周病を予防する理由

広島大学の教授によると、乳酸菌のロイテリ菌に歯周病予防に効果があると発表しています。
臨床試験では、学生25名に「ロイテリ菌入りのヨーグルト」を2週間にわたり摂取させました。
この結果、唾液中の歯周病菌4種は約40〜80%、虫歯菌は約80%減少を確認されました。
したがって、ロイテリ菌は歯周病や虫歯の予防に効果的であると考えられています。

ヨーグルト歯磨きの方法

まずは通常通り一本ずつ丁寧に歯を磨き、歯磨きを終えたら一度すすぎます。
歯ブラシにヨーグルトを少しつけて、もう一度一本ずつ丁寧に歯を磨いていきます。
ヨーグルトで歯を磨いた後は、口をすすがないのがポイントです。
歯科衛生士によると、乳酸菌が入った無糖のヨーグルトを使用する必要があります。
特に乳酸菌LS1(エル・エス・ワン)が良いとされています。

関連情報

歯周病予防で大切なのは、歯茎の腫れという初期症状に気づくこと。
普段から鏡で歯茎(歯ぐき)の状態を観察したり、歯科医院で定期検診を受けたりするなど。
歯茎の腫れは、睡眠不足や疲労が蓄積すると、歯茎はハレやすくなります。
また、健康状態が悪く、免疫力が落ちていると、歯周病菌が暴れ出しやすくなります。

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posted by 歯みがき人 at | 歯周病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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